カーテンの手入れ方法2
乾燥方法・干し方
- 元のカーテンレールに吊り、自然乾燥させるのがおすすめ。吊る前には、必ずカーテンレールを掃除し、床には水滴で床にぬれないようにビニールなどを敷いたほうがよいでしょう。窓ガラスなども掃除をしておくと、カーテンに汚れがつくのを防ぐことができます。
- 吊ったら、軽くたたくか引っ張るかして形を整え、自然乾燥させる。
- 屋外で干すときは、必ず陰干しにしましょう!生地が変質したり、縮んだりする恐れがあります。
- もともとカケてあったカーテンレールに戻して吊り、そのまま自然に乾燥させるのが最も適切な方法です。
- 水滴で床が濡れないように注意してください。
- 屋外で干す場合はかならず陰干しにします。
乾燥機の使用は縮みの原因となりますので避けてください。
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アイロンのかけ方
必ず、取り扱い絵表示を確認し、その指示に従ってください。
絵表示については洗濯ラベルについてをご覧ください。
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クリーニングについて
クリーニングに出すときは必ずフックをはずしてから出しましょう。カーテンはクリーニングに出すと、多少収縮します。特に、綿、麻などの天然繊維は収縮率が高くなりますので、ご了解ください。
その他、トラブルが起きやすいので、クリーニング店にて洗濯絵表示を相互に確認するようにしましょう。
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正しい収納方法
カーテンは、室内外の空気にさらされ、見た目以上に汚れているものです。カビや虫食いなどを防ぐためにも、必ず洗濯をしてから収納しましょう。
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きれいにたたむ。
洗濯を終え、十分に乾燥させたら、次はたたみ方がポイントです。カーテンをよりよい状態に保つためには、プリーツだたみがおすすめです。
- 袋に入れてからしまう。
たたんだカーテンは、湿気などからカーテンを守るためにビニール袋に入れてからしまいましょう。なお、生地によっては、一度しわが付くと取れにくい性質を持っているため、圧縮袋はおすすめできません。
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- ボイストレーニング 渋谷
2020/3/26 更新
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